【寄稿】熊本地震 から4ヶ月。美しい熊本、暮らす人たち、壊れてしまったものも伝える写真展をすると決めた - カワバタマイ

地震発生から50日目の5月下旬、やっと避難先の実家から益城町の自宅に帰ってきた。ライフラインは復旧、でも自宅の隣りもお向かいも裏の家も…だれも住んでなくて夕方からはとても静かだ。朝からは…工事や土地調査、ボランティアの人が片付けにまわり、不安定な道路からは車で砂ぼこりが舞い、常に人のがやがやした気配、自宅の写真スタジオは…まだ開けられないなと感じた。

続きは右下のBLOGOSのリンクから御覧ください。

引用元:BLOGOS (2016/08/30)

blogos.png

熊本地震チャリティー企画「旅する、熊本写真展」、いよいよ開催となります。
 
今回作品を出展している作家達の在廊情報です。お話し等聞きたい方は是非直接訪ねてください。みなさまにお会い出来るのを、メンバー一同楽しみにしております◎
 
カワバタマイ(8/31-9/4)
品川英貴(9/1-9/4)
菅原浩(在廊無し)
Sho_maa(9/3トークライブ)
加納準一郎(8/31、9/3※夕方まで、9/4)
浅川浩二(在廊無し)
古谷隆行(在廊無し)
工藤直子(在廊無し)
板東俊成(8/31※予定)
福田恵美(9/1※夕方まで)
ISM(9/1※途中から9/4)
前田貴仁(8/31-9/1)

本写真展は、乳幼児連れのお客さまも歓迎ですが、ゆっくり展示をご覧になりたい保護者さまには、期間中の9月1日(木)13時30分~16時30分のみ、展示室にて託児サービス(有料)があります!人数制限あり、要予約制ですので、ご希望の方はご連絡ください。(代表カワバタマイ携帯 090-8620-1466)
民間イベント託児有料サービス「マザーズ」さんより3時間で0才~1才は2,000円、2才~1,000円。

 

asahi.png

 

 

熊本地震で被災した若い芸術家らが中心となり、熊本の現状を伝えるチャリティー写真展を31日から東京・新宿で開く。被害だけでなく、咲いた花や被災者の笑顔、被災前の美しい風景など熊本の魅力も伝える。見た人が熊本に行きたくなる、そんな写真展を目指す。

引用元:朝日新聞デジタル(2016/08/28)

メインメニュー